ホーム > 作物別情報 > 水稲 > やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 2026年度やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 米づくり技術情報No.25を発行しました
掲載日: 2026年10月2日
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今後は晴れが続く予報です。農作業事故に十分注意して、刈取り可能な圃場から、順次作業を進めましょう。
・乾燥機の送風温度を確認し、ゆっくり・丁寧な乾燥を行いましょう。
・選別は1.90mm網目(LL)(「雪若丸」は1.95mm(GL)推奨)の使用を基本とし、整粒歩合の向上を図りましょう。
・色彩選別機を積極的に使用して着色粒や発芽粒を取り除き、高品質米に仕上げましょう。
代かき後に稲わらの分解が急激に進むと、土壌の異常還元(ワキ)等でイネの初期生育が抑制されてしまいます。
なるべく気温が高いうちに(10月中に)、秋耕または、稲わら腐熟促進資材の散布を実施して、稲わらの分解を進めましょう。
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