ホーム > 作物別情報 > 水稲 > やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 2026年度やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 米づくり技術情報No.24を発行しました
掲載日: 2026年9月24日
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すでに茶米が見られており、収穫が始まっている「つや姫」でも確認されています。
刈り遅れると胴割粒の急増も懸念されます。圃場をよく確認し、刈取り作業をペースアップしましょう。
・刈取後は籾水分を確認し、二段乾燥や夜間休止を行うなど、丁寧な乾燥を行いましょう。
急激な乾燥や過乾燥は胴割粒の発生要因となります
・籾すりを行う前には、必ず「試し摺り」を行い、肌ずれや砕米、胴割れ等がないことを確認して連続作業に入りましょう。
・選別は1.90mm網目(LL)(「雪若丸」は1.95mm(GL)推奨)の使用を基本とし、整粒歩合の向上を図りましょう。
・色彩選別機を積極的に使用し、部分着色粒、茶米、発芽粒、青死米等を取り除いて高品質米に仕上げましょう。
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