ホーム > 作物別情報 > 水稲 > やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 2026年度やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 米づくり技術情報No.21を発行しました
掲載日: 2026年9月3日
ここから本文です。
8月31日時点での「はえぬき」の登熟歩合は、7月下旬に出穂した酒田市で92.8%となっており、刈取適期に入っています。
一方、8月以降に出穂した圃場(新庄市や川西町)では、平年に比べて登熟が遅れています。
庄内地域では、「はえぬき」「雪若丸」が刈取適期を迎えています。
刈取適期は、出穂後の積算気温を目安とし、青籾歩合、籾水分の低下を確認した上で、枝梗の黄化、倒伏程度なども考慮して、総合的に判断します。
今年は、登熟進度の地域間、圃場間のばらつきが大きいため、例年以上に各圃場の刈取適期をよく見極めて、計画的に作業を進めましょう。
なお、今後1週間は、雨や曇りの日が多い予報であり、晴れ間をぬっての収穫作業になると見込まれます。
タイミングを逃さず、速やかに作業を開始できるように体制を整えましょう。
お問い合わせ
関連情報
2026年8月27日【注意喚起情報】米づくり技術情報No.20を発行しました
2026年8月25日【緊急注意喚起情報】米づくり技術情報No.19を発行しました
2026年8月10日【緊急注意喚起情報】米づくり技術情報No.18を発行しました
2026年8月4日【注意喚起情報】米づくり技術情報No.17を発行しました