ホーム > 作物別情報 > 果樹 > 果樹「生育状況と技術対策」 > 2025年度の果樹「生育状況と技術対策」 > R8「絶対成らせる」さくらんぼ通信vol.2
掲載日: 2026年2月27日
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令和8年産のさくらんぼの花芽は、例年より花数が少なく、「紅秀峰」では双子花の発生が多い傾向です。
また、3月は高温予報となっており、生育が進み、凍霜害の発生が懸念されます。
近年、さくらんぼは結実不良となっているため、結実を最優先とし、摘芽の実施は控えましょう。
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