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掲載日: 2026年2月26日
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国際水準GAP(JGAP、ASIAGAP、GLOBALG.A.P.等)認証を取得している生産者・団体を紹介しています。
興味のある農作物がありましたら、ぜひお問い合わせください。
株式会社和農日向は、酒田市八幡の中山間地域で「主食用米・WCS・SGS・そば」を作って地域の農地を未来へ繋ぐ仕事をしています。秀峰鳥海山の恩恵を受け作るお米は別格です。
私たちは、JGAP認証を通して農業分野で安心安全を追求しているところです。
JGAP2022に取り組んでいます。社内での規則づくりに役立っています。また、トラブルが発生した場合でも、JGAPルールに基づいた動きができ、以前よりは迅速な対応ができるようになりました。

山形県の北端に位置する真室川町にあるあべ農場は、土作りにこだわり、化成肥料や農薬を抑えた栽培を心がけ安心、安全な美味しさを目指しています。
さといもはなめらかな舌触りと粘りの強いねっとりとした食感が特徴です。
かぼちゃはホクホクした食感と濃厚で優しい甘さが自慢です。
にんにくは生はピリッと辛味が強いが火を通すと甘みが強いのが特徴です。


「食卓に笑顔を届ける」という思いから、安心・安全な豚肉の生産をするため、JGAP認証を取得しました。
日々の管理の仕方を工夫し、毎月の会議で作業の効率化を図り、豚に手をかける時間を増やすことができました。
甘い脂ときめ細かい肉質ですので、どんな料理でも美味しくいただけます。ぜひ、「戸澤豚一番育ち」をご賞味ください。

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2025年5月27日GAPに取組む生産者・生産団体