閉じる

掲載日: 2026年5月1日

ここから本文です。

令和8年度病害虫発生速報第1号(おうとう 灰星病)

灰星病の発生が早く確認されています!
早急に園内を見回り、発病した花や幼果の摘み取りと薬剤防除の徹底を!!

発生概況及び今後の予報

  1. 灰星病の花腐れの初確認日は4月28日(平年:5月4日、前年:5月1日)と早い。
  2. 天候予報では5月1日から4日にかけて降雨日が続くと予報されており、花腐れや幼果腐れの増加が懸念される。

防除対策

  1. 花腐れや幼果腐れは果実への伝染源となるので、早急に園内を見回り、早期発見に努める。なお、降雨が続くと感染が多くなるので注意する。
  2. 灰星病の発生が見られる園では、発病した花や幼果は見つけ次第摘み取り、適切に処分する。薬剤散布に当たっては「山形県農作物病害虫防除基準」を参照し、灰星病防除剤を直ちに散布する。
  3. 灰星病の発生が見られない園では、生育状況に合わせて遅れないように、満開15日後の薬剤散布を行う。
  4. 薬剤散布予定日に降雨が予想されるときは、計画を前倒しして降雨前に散布する。なお、薬剤散布を前倒しした場合は、特に散布間隔に注意し追加防除を実施する。

↓pdfはこちらをクリック↓

発生速報第1号(おうとう 灰星病)(PDF:187KB)

お問い合わせ

病害虫防除所  

バナー広告