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掲載日: 2026年5月15日

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健苗を適期に移植!
活着後は速やかに浅水管理を!

米づくり技術情報 No.5(PDF:504KB)

今後の気象

5月14日発表の週間天気予報では、5月16日が真夏日、17日以降も夏日が続き、気温がかなり高くなる予報です。2週間予報では、21日以降も気温が高く、特に最低気温が平年よりかなり高くなると見込まれます。

管理のポイント

育苗ハウスは昼夜開放!健苗の適期移植でスタートダッシュ!

  • 育苗ハウスは昼夜とも開放し、丈夫な苗に仕上げましょう。
  • 移植は風が弱い日を選んで適期に行いましょう。
  • 収量・品質が安定的に高まる最適な栽植密度は、70株/坪(平方メートル当たり21~23株)です。植込本数は株当たり4~5本として平方メートル当たり100本程度となるように移植しましょう。

移植後から活着までは4~5cmの水深で管理。活着後は速やかに浅水管理に!

  • 移植後は苗を保護するために4~5cm程度の水深で管理し、新根の発生を促します。
  • 活着後は、速やかに2~3cmの浅水管理に移行します。
  • 最低気温が高い場合、地温や水温の日較差が小さくなり、分げつの発生が緩慢になります。日中止水、夜間または早朝入水を徹底して温度差を大きくし、分げつの発生を促進しましょう。

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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