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掲載日: 2026年4月2日

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気温は高い予報!
浸種水温は15℃を超えないように管理!

米づくり技術情報 No.1(PDF:556KB)

今後の気象

気象庁の2週間予報によると、東北地方では4月5日頃から、かなりの高温が予想されています。

浸種する水温が15℃を超えると、浸種中にばか苗病菌が増えやすくなります。水温を適正に保ちましょう。

管理のポイント 

浸種の水温が15℃を超えないように、こまめに確認!

浸種中の水槽に直射日光が当たると水温が上昇するとともに、水槽内で温度ムラが生じやすくなります。

水槽は日陰や屋内に置き、水温が15℃を超えないように管理しましょう。

また、種子袋の位置の入れ替えを行うなど、温度ムラが出ないようにしましょう。

催芽は芽切れをしっかり確認!

催芽は、種籾の最適発芽温度(32℃)で行います。

令和7年産種子も、登熟期の高温の影響で休眠がやや深くなっていると見られます。

例年よりも催芽に時間がかかる場合がありますので、種籾の9割がハト胸状態になったら播種作業に入りましょう。

適切な播種量・育苗日数で健苗育成!

向こう1か月の気温も高く推移する見込みです。2週間気温予報などを参考に、播種や育苗の計画を再確認し、健苗を適期に田植えできるように管理しましょう。

育苗日数の目安:高密度播種苗15日、稚苗20日、中苗30日程度

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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