閉じる

ホーム > 農業一口メモ > なす新品種「山形N1号」の名称募集

ここから本文です。

なす新品種「山形N1号」の名称募集

県では、漬物加工に適するなす新品種「山形N1号」を育成しました。令和6年6月に品種登録出願公表され、令和7年度から一般栽培を開始しています。今年度も6月から、直売所や県内青果市場等に出荷されています。
「山形N1号」は、山形県の在来野菜「薄皮丸なす」にルーツを持ち、卵型で紫色が濃く、収量が多い品種です。また、皮が柔らかく、肉質がしっかりして漬物加工した時の食感が良いのが特徴です。生産者からの品質や収量への評価は概ね好評であり、栽培面積は徐々に増加しています。そこで、今後、さらに認知度向上を図り、生産と需要、消費の拡大をしていくために、県統一名称を募集することにしました。
名称は、7月31日まで「やまがたe申請」などから応募できます。名称が採用された方には、山形県産米「つや姫」10kgをプレゼントしますので、是非ご応募ください。ご不明な点がありましたら、県農林水産部園芸大国推進課(023-630-2458)までお問い合わせください。

農業一口メモ一覧へ

バナー広告