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公益財団法人やまがた農業支援センターでは、市町村や農業委員会と連携しながら、離農したり規模を縮小した農地所有者の方から農地をお借りし、そうした農地をまとめて担い手や法人にお貸しする「農地中間管理事業」を行っています。
「農地中間管理事業」を活用することにより、賃料の確実な支払いや精算事務の省力化につながる、まとまった農地を長期的に借り入れることができる、契約期間終了後には農地が確実に返還されるなどのメリットがあります。
春からの農作業が一段落し、来年の農作業に向けた準備はこれからという時期と思いますが、そろそろ農業をやめたい、規模を縮小したい、またはもっと拡大したい、分散している農地をまとめたいなどと考えている方は、「農地中間管理事業」の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
まずは市町村や農業委員会、または、公益財団法人やまがた農業支援センター(電話023-631-0697)にお気軽にお問い合わせください。