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野火等の火災予防

 本年2月26日に岩手県大船渡市において大規模な山林火災が発生したこと、また昨年、県内でも山林火災が多発したことを踏まえ、県では、3月4日から4月30日までを「林野火災特別警戒期間」に設定し、啓発活動を強化しています。
 昨年、県内で起きた野外での火災の発生状況を見ると、枯草や果樹剪定枝(し)等の焼却中に周囲に延焼して、火災となったものが多く見られました。
 剪定枝等の農作物残渣のうち、資源として利用できないものは、一般廃棄物に当たり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において、それらの焼却は原則禁止されています。資源として利用できない農作物残渣は、市町村の焼却処分場で処理するか、廃棄物処理業者に処分を依頼するなど、適正に処理しましょう。
 今後も、農作物残渣の野焼き等は行わず、火災予防に御協力をお願いいたします。

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