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掲載日: 2026年6月8日

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小麦づくり情報6月号【東南村山】

今年の小麦の出穂期は平年よりも6日ほど早い5月1日頃となりました。

出穂期以降気温が高く推移したため、収穫期は平年よりも早まることが予想されます。

刈り遅れにより降雨に当たると、穂発芽等が発生しやすくなり、品質低下の原因となります。

出穂後の積算気温や小麦の状態から収穫適期を判断し、収穫・乾燥・調製の準備を進めましょう。

また、赤かび病の発生には十分注意し、確認された場合は、無発生ほ場と区分して管理しましょう。

 

小麦づくり情報6月号(PDF:261KB)

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村山農業技術普及課作物 

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